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独り言

「873」中国語着信/中国郵政から送りつけ「植物の種」の正体は?詐欺の可能性と対処法

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先月終わりくらいから、

 

・+873から始まる国際電話の謎の着信。

 出てしまったら謎の中国語の女性の声。

 

・中国から、頼んだ覚えがない謎の

 植物の種子が郵便で届く

 

という、気味の悪い事象が日本全国で発生している

そうです。もし自分の身近にこのようなことが

起きたらどうすればいいのでしょうか?

 

対処法と一緒にこの謎の現象を見て行きたいと

思います。

 

あなたのご家族は大丈夫ですか?

特にご高齢の親御さんやおじいさま・おばあさまが

いらっしゃる場合は、教えてあげてくださいね。

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+873の番号から始まる謎の着信の正体は?

この「+873」から始まる番号から着信があったと

いう事象は、先月くらいから急増しています。

TwitterなどのSNSでも話題になっていますね。

 

「+」から始まるということは、国際電話だろうという

察しがつきますが、873って聞き覚えのない番号です。

 

調べて見ても、873で登録されている「国番号」は

見つかりません。ますます怪しいですね。

 

この番号からかかってくる着信は、間違いなく

「詐欺」と思って良いようです。

 

間違えてうっかり出てしまった人のお話に

よると、「中国語の女性の声が出た」と

いうこと。

 

国際電話の場合、かけた方だけでなく、

着信を受けた方にも電話代が課金されることも

ありますので、要注意です。

+873からの着信の目的は「国際ワン切り詐欺」の疑い

では、この873からの着信の目的は、

一体なんなのでしょうか?TVやTwitterの

情報をまとめると、

 

・着信を折り返すことで高額な通話料金が

 かかるようになっている。

・詐欺グループと現地の国際電話会社が

 結託して通話料金を搾取している可能性あり

 

ということ!いわゆる、国際版の「ワン切り詐欺」

ですね。電話会社ぐるみ、というのは怖いです。

 

この国際ワン切り詐欺ですが、近年横行している

詐欺の一種だそうです。

 

+873に限らず、様々な番号からかかってくる

可能性が高いそうです。

国際ワン切り詐欺 対処法

では、もしこの+873や他の番号で、覚えのない

国際電話らしき番号から着信があった場合は

我々はどうしたら良いのでしょうか?

 

絶対に守るべきは、

 

・着信があっても出ない

・折り返し電話はしない

 

ことです。出てしまった場合、それだけで

高額請求にいたる可能性は低いと専門家の方は

今朝、TV番組の中でおっしゃっていましたが、

でも、関わらないにこしたことはないと思います。

 

万が一出てしまった場合は、話を聞かず

速攻切りましょう!

中国から届く謎の「植物の種子」の正体は?

次に、最近SNSを賑わせているのが、中国から

届く謎の郵便物。中には「植物のタネ」らしき

ものが入っているのとのこと。

 

日本全国のみならず、アメリカやイギリス、

カナダなどでも同様のものが送られており、

問題になっているようです。

 

送られて来ている種子の種類も、アメリカの

農務省によると、キャベツ・アサガオ・バラなど

14種類の植物のタネが確認されているそう。

 

受け取った人も「全く身に覚えがなく、

注文した覚えもない」と困惑しています。

 

これは一体なんなのでしょうか?

誰が何の目的で送っているのでしょうか?

「送りつけ種子」の目的は詐欺の可能性

SNSではこの種子について、「バイオテロではないか?」

などという恐ろしい見解もささやかれていますが、

今朝 TVで専門家の方が解説していたお話によると、

3つの詐欺の可能性が高いと言うこと。

 

 

【①電話番号に誘導し高額請求】

 

送り状に記載している電話番号に電話を

かけさせることが目的の可能性があるとの

こと。その番号にかけると、高額請求に

繋がる可能性があるとのことです。

 

 

【②ブラッシング詐欺】

 

聴き慣れない言葉ですが、これは

口コミレビュー投稿を狙った詐欺の一種だそう。

 

どういうことかと言うと、通常私たちがECサイトで

ものを購入すると、商品を受け取った後に、

その買ったショップの口コミレビューの投稿が

できるようになりますよね。

 

この口コミレビューと言うのは、システム上、

商品が購入者に「届いた」後で投稿可能に

なるそうなのです。

 

そこで、自分たちのショップの高評価の口コミ

量産したいオンラインショップが、安価&低送料で

送れる植物種子を自作自演で注文し、勝手に

手当たり次第に送りつける。

商品が受領された時点で、受け取った

側が口コミをするのではなく、詐欺集団が

口コミを投稿する自分たちのショップについて

高い評価のレビューをすることで、ショップの

信頼性が上がり、買う人が多くなる。と言うことを

狙った詐欺である可能性が高いと言う見解でした。

 

 

【③個人情報の抜き取り】

 

荷物が届くと、その時点で住所・氏名・

電話番号が実在のものであることが証明されます。

そうすると、その情報は個人情報として高値で

取引される、価値ある情報となるので、

種子送りつけが個人情報の証明確認のために

使われている可能性があるとのこと。

 

 

いずれもなるほど、と言う感じがしますね。

中国から届く謎の植物の種子の対処法

この大迷惑な身に覚えのない「植物の種子」が

万が一送られて来てしまった時の対処法についてです。

 

まず一番大切なのは、絶対に植えないこと!

国際郵便物として輸入される植物類は、

植物防疫官の検査が必要です。(下記図)

この、合格証印がついていない種子は

植えてはいけません!検査を受ける必要が

ありますので、最寄りの植物防疫所へ連絡するのが

ベストです。

 

また、絶対にやってはいけないのは、

身に覚えがないから怖くなって捨ててしまうこと!

ゴミの回収途中にどこかで漏れて、発芽してしまう

危険性も捨てきれません。有害な植物である可能性も

ありますので、むやみに捨てないように気をつけましょう。

 

なお、「植物検査合格証印」のついていない

種子は、開封したあとであっても「植物防疫法違反で

返送したい」と郵便局に申し出れば受取拒否

処理できるようです。

 

基本的には、届いた郵便物に身に覚えがない場合は

受け取りを拒否する旨を郵便局に申し出れば、

郵便局で差出人に送り返す手続きをしてくれます。

なので、受け取ったらそのまま郵便局へ、が

一番簡単な対処法ですね。

なお、郵便局では、差出人の住所がなければ

3カ月間保存し、その間に問い合わせなどがなければ

破棄するそうです。

 

その他不明な点は最寄り植物防疫所までお問い

合わせの上、指示を仰ぎましょう。

まとめ

先月から急増している

 

・873と言う番号からの謎の着信

・中国郵政と書かれた封筒で届く身に覚えの無い

 植物の種子

 

の2つの怪しい事象について、正体や詐欺の

可能性、着信や受け取った時の対処法について

まとめました。

 

実際に自分のところに届いたら、気持ちが悪い

ものですが、焦らずに「見知らぬ番号の国際電話は

出ない」「検査証印のない植物種子は植物防疫所に

相談の上、郵便局に受取拒否」がいいようです。

 

あなたのご家族は大丈夫ですか?

特にご高齢の親御さんやおじいさま・おばあさまが

いらっしゃる場合は、教えてあげてくださいね。

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